BIOGRAPHY

The Aoi Trio was founded in 2016 by violinist Kyoko Ogawa, cellist Yu Ito, and pianist Kosuke Akimoto in Japan.
The name of the trio refers to the initial of their individual family name.

In 2018, the Aoi Trio received 1st prize at the 67th ARD International Music Competition Munich.

All the three members of the trio studied at Tokyo University of the Arts and Suntory Hall Chamber Music Academy.
Their sincere and deep performance is highly evaluated in Europe and Japan.

From 2019, the Aoi Trio moved their base of activity in Europe, and currently studies with Dirk Mommertz (Faure Quartett) at the University of Music and Performing Arts Munich.

第67回ミュンヘン国際音楽コンクールのピアノ三重奏部門で、日本人団体として初の優勝を受賞した、現在最も注目を集めるピアノ三重奏団。
東京藝術大学とサントリーホール室内楽アカデミーで出会い、2016年に結成。「葵/AOI」は、3 人の名字の頭文字をとり、花言葉の「大望、豊かな実り」に共感して名付けた。2018年12月にコンクール優勝記念の凱旋公演をサントリーホール·ブルーローズで開催して好評を博す。
2019年はトッパンホール、フィリアホール、びわ湖ホール、紀尾井ホール、ミュンヘン、バイロイト、バーデン=バーデン、ケルンなどに出演。同年4月にはハイドンとシューベルトを収めたデビューCDをリリースし、レコード芸術誌で特選盤に選ばれた。
第28回青山音楽賞バロックザール賞、第29回日本製鉄フレッシュアーティスト賞を受賞。
現在は拠点をドイツに移し、ミュンヘン音楽演劇大学にて、ディルク·モメルツ氏のもとでさらなる研鑽を積んでいる。